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早稲田佐賀、夢舞台で軽快 甲子園練習

8/4(金) 11:19配信

佐賀新聞

 第99回全国高校野球選手権大会に出場する早稲田佐賀が3日、甲子園球場で初練習に臨んだ。あこがれの舞台を楽しむように選手たちは軽快な動きを見せ、球場の雰囲気も体感した。

 甲子園練習は各校30分。同校は午前10時からで、ボール回しやシートノックを10分ほど行ったあと、走者一塁から始めるシート打撃など実戦的な練習にも取り組んだ。

 はじめは硬さが見られたナインも徐々に本来の動きを取り戻した。投手陣は松隈晴基、安在悠真、森田直哉の順にマウンドに立ち、土の感触を確かめた。

 現地に着いて本格的な練習は初めて。古賀一則監督は「調整としてはまずまず。バットもよく振れていた」と手応えを語った。

 占部晃太朗主将は「ずっと夢だった場所に立てた喜びがこみ上げた。練習はボールの跳ね方や見え方を意識して取り組んだ」と話した。

最終更新:8/4(金) 11:19
佐賀新聞