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初心者にもオススメ! ロードバイクを中古で安く買う方法

8/4(金) 11:31配信

TOKYO FM+

声優・野島裕史がパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。7月16日(日)の放送では、ロードバイクを中古で安く入手する方法について語りました。

「声優界一の自転車好き、自転車マニア」を自称し、ロードバイクをはじめクロスバイクやミニベロ、ピストバイクなど多数所有しているという野島。最近ではファットバイクに関心があるものの、家に置き場がないそうで、乗らない自転車を売りに出さなければいけないと考えているんだとか。

今回のコラムでは、売る方ではなく買う方の立場から、中古ロードバイク店を「中古スポーツバイク専門店」や「ヴィンテージバイクショップ」、「ネットショップ」、「ディーラー直営中古車店」に分類し、それぞれの特徴やどんな人におすすめなのか語りました。

まず中古ロードバイクに関心がある初心者におすすめなのが中古スポーツバイク専門店。
「中古ロードバイクを買うなら専門店が安心。プロのメカニックによる厳しい査定を経て、不良箇所も修理・調整しているので安心して乗れます。在庫がいっぱいあるのでじっくり自分に合った中古バイクを選べるんじゃないでしょうか。最新自転車の1年型落ちもあったりするので、新車のようにピカピカな新古車と言われるようなものも売っていたりします。『中古ロードバイク 専門店』などで検索すると出てくると思います」

一方、マニアな野島をうならせるのが、ヴィンテージバイクショップ。
「中古でしか手に入らないような何十年も前の自転車やパーツを扱う専門店です。お店には話し出すと止まらないようなマニアックなプロのメカニックがいて面白い店がたくさんあります。かなりレアなパーツを新品同様で揃えていたりするので、マニアな僕としては個人的に楽しめるんですが、趣味の意味合いが強いかもしれません。好きな方はぜひおすすめしたいです」とのこと。

また、ネット上にも中古ロードバイクショップがあるそうですが、「実際に見たり、またがってみることができず、どの程度古い状態なのか生で見ることができないので、ある程度選びぬく眼力と経験が必要になります。初心者の方はあまり手を出さないほうが無難かもしれません」と話す野島。

さらに上級者向けの買い方もあるそうで、「オークションサイトやフリマアプリでも中古ロードバイクがあるんですが、完全に個人売買になります。これこそかなりの知識と眼力が必要です。購入後ボロボロでも自分でフルメンテナンスできるくらいの知識がないと、オークションやフリマアプリで買うのはやめたほうがいい」んだとか。

最後に野島が紹介したのはディーラー直営の中古車店です。
「ロードバイクの『Canyon(キャニオン)』というメーカーが、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアといったレースでプロが実際に使ったトップクラスの自転車を、一流のプロメカニックが新品同様にフルメンテして格安で販売しています。レースで2、3回しか使ってないので新品同様ですし、実際にこの選手が乗っていたんだよという名前まで書いてあります。その選手が乗った自転車だとファンがわかるのは嬉しいですよね。レア感もありますが、ちゃんと中古として安く売っています。どの自転車メーカーもやっているわけではないので、かなり特殊な形態ですね」と話していました。

(TOKYO FM「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」2017年7月14日放送より)

最終更新:8/4(金) 11:31
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