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成功している人が終業10分前に行う12のこと

8/4(金) 17:30配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

もしかして、あなたは終業直前の10分間、カウントダウンをしながら過ごしていないだろうか? あるいは、最後の最後まで仕事に没頭し、終業時間になったら荷物をまとめて同僚に挨拶もせず退社しているかもしれない。
いずれかに当てはまるなら、終業直前の時間の使い方を見直した方が良い。
『The Humor Advantage』の著者マイケル・カー(Michael Kerr)氏は「その日の仕事をどのように終えるかは非常に重要だ」と語っている。「終業直前の過ごし方は退社後の気分を左右する。人間関係、ひいてはあなたの幸福度にも影響を与える。そして、その夜の睡眠のクオリティや、翌日に向けてのあなたの状態をも左右するのだ」
『Tame Your Terrible Office Tyrant: How to Manage Childish Boss Behavior and Thrive in Your Job』の著者であるリン・テイラー(Lynn Taylor)氏によると、成功している人のほとんどは、翌朝の仕事に集中するために、意識しているかどうかにかかわらず、それを妨げるようなタスクを減らすための習慣を持っているという。

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タスクリストを最新の状態に保つ

成功している人たちは、常時変化するタスクリストから目を離さず、仕事の最後の10分間には、その日の目標の達成状況を確認している。

デスクとPCのデスクトップを整理する

整理ができていないと、無駄な時間を取られてしまう。 「デスクおよびPCのデスクトップを整理すること。そうすることで、物事の優先順位を簡単につけることができるようになる。また、必要な時に重要な書類をすぐに見つけることができる。

やり遂げたことを見直す

やるべきことに集中するのと同じように、やり遂げたことを振り返ることも重要だとテイラー氏は言う。同様にカー氏もこう続ける。 「1分でもいいので、やり遂げたことを見直す時間を取ると、達成感を感じることができる。特にハードで、忙しい日にはそうすることで、思ったより多くのタスクを終えていることに気づくことができる。ある研究結果によると、やり遂げたことを振り返る時間を数分取るというシンプルな習慣が、幸福度を高める鍵であるという。

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