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新仮設道路が6日開通 対面通行可能に、全長300メートル 大分県日田市

8/4(金) 10:28配信

西日本新聞

 県は、大分県日田市小野地区の県道宝珠山日田線で整備中の新たな仮設道路(幅6メートル、全長約300メートル)について、6日午後3時に開通すると発表した。

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 九州豪雨による大規模な土砂崩れで通行止めとなった現場では、7月15日に仮設道路(幅6メートル、全長約300メートル)が開通。しかし集落内の市道を経由して再び県道に接続するため、片側交互通行で昼間のみ、2トントラック以下しか通れなかった。新たな仮設道路の開通で、規制はなくなり、終日対面通行が可能になる。

 県は、降雨や、土砂崩れが起きた斜面の状況などによっては安全確保のため、通行止めにすることもある、としている。

=2017/08/04付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

最終更新:8/4(金) 10:28
西日本新聞