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デミアン・ビチルが『Chaos Walking』に出演

8/4(金) 14:00配信

ぴあ映画生活

デミアン・ビチルが『Chaos Walking』に出演することになった。若者向け三部作小説の映画化で、監督はダグ・リーマン、主演はトム・ホランド。ビチルの役は、主人公トッド(ホランド)の義理の父親。物語の舞台は遠い惑星。トッドと、彼が知り合ったヴァイオラという名の女性(デイジー・リドリー)が、別の惑星に移った後、自分たちが住んだ惑星についての秘密を知っていくというSFスリラーだ。北米公開は2019年3月。

ビチルの最新作は、来月日本公開予定の『エイリアン:コヴェナント』。次には、ホラー映画『The Nun』が決まっている。リーマンの次回作は、トム・クルーズ主演の『バリー・シール/アメリカをはめた男』。

文=猿渡由紀

最終更新:8/4(金) 14:00
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