ここから本文です

ソニーの入門ウォークマンS310、イヤホン付属で1.2万円から

8/4(金) 21:18配信

Stereo Sound ONLINE

本体と同色のドック型スピーカー付属モデルも登場

 ソニーから、ウォークマン「S310」シリーズが9月9日に発売される。ラインナップは以下の4モデル。本体は内蔵メモリー容量違いで2機種(16GB/4GB)あり、それぞれにドック型スピーカーが付属するモデルがある。

ドック型スピーカーとあわせた画像を見る

●NW-S310シリーズ(ドック型スピーカーなし)
[16GB]NW-S315:オープン価格(想定市場価格1万6000円前後)
[4GB]NW-S313:オープン価格(想定市場価格1万2000円前後)

●NW-S310Kシリーズ(ドック型スピーカー付属)
[16GB]NW-S315K:オープン価格(想定市場価格1万9000円前後)
[4GB]NW-S313K:オープン価格(想定市場価格1万5000円前後)

 S310はウォークマンのエントリークラスを構成するシリーズだ。2014年に登場した「S10」シリーズの後継となる。

 本シリーズは音楽再生に特化した仕様で、従来機にあった動画再生や写真閲覧機能は省略された。それに合わせ、メニュー画面もシンプルなデザインになっている。

 FMラジオチューナーを搭載し、再生可能な音楽ファイルはMP3、WMA、FLAC(最大48kHz/16bit)、リニアPCM(最大44.1kHz/16bit)、AAC。ハイレゾ音源の再生には非対応。外部メモリースロットは非搭載となっている。

 イヤホンは、ノイズキャンセリング機能を備えたカナル型が付属する。また、本体にはBluetoothトランスミッターも内蔵しているため、Bluetooth対応のイヤホン/ヘッドホンとも組み合わせられる。コーデックはSBCのみ。

 内蔵バッテリーは約4時間の充電で、約52時間の連続再生が可能だ。

 今回のS310シリーズからは、Windows PCからウォークマンに音楽ファイルを転送する新ソフトウェア「Music Center for PC」が用意される。なお、ソフトウェアのダウンロードは本機発売前の8月29日より可能となる予定。

 対応OSはWindows 7~10。なお、ウォークマンの既存モデルについては、2012年の秋以降に登場した機種が対応する見込みだという。従来の転送ソフト「Media Go」は、本機ではサポート対象外。既存モデルユーザーの新ソフトへの移行状況を見つつ配信終了の時期を検討するとしている。Macユーザーについては、これまで通り「Content Transfer for Mac」が利用可能だ。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:8/4(金) 21:18
Stereo Sound ONLINE