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大迫の負傷離脱にケルンも頭が痛い 地元紙は「どうやって穴を埋める?」と特集

8/4(金) 12:11配信

theWORLD(ザ・ワールド)

指揮官も替わりがいないと嘆く

日本代表FW大迫勇也の負傷離脱にケルンも頭を悩ませている。

大迫は先月31日のボローニャとのトレーニングマッチで負傷し、前半13分にはピッチを後にした。右足首の靭帯損傷との診断で、数週間離脱することになっている。8月31日にロシアワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリア代表戦を控える日本代表にとっても大迫の離脱は大きな痛手だが、今やケルンにとっても大迫は非常に重要な存在になっている。

ショックなのは日本代表だけではない

ケルンの地元紙『EXPRESS』は「ケルンは大迫の穴をどう埋める?」と報じており、その穴が大きいことを取り上げている。指揮官のペーター・シュテーガーも「我々にはユウヤと同じようにプレイできる選手はいない」と語っており、違った特徴を持つ選手で穴を埋めていく考えを示している。

同メディアは筆頭候補としてミロシュ・ヨイッチの名前を挙げており、テクニックに加えて精度の高いシュートがあると伝えている。いずれにしてもケルンが2016-17シーズンにチーム2番目の7得点を記録した大迫の穴埋めに頭を悩ませているのは確かで、大迫がケルンで重要な存在になっていることが分かる。今夏にはアントニー・モデストが退団してしまったこともあり、大迫の重要性はどんどん増しているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/