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ヘリから700キロの資材落下 事故調査官が現地調査/富山

8/4(金) 19:49配信

チューリップテレビ

 3日、黒部市宇奈月町(うなづきまち)の上空を飛行中のヘリから工事用の資材が山中(さんちゅう)に落下した事故で、4日朝から国の航空事故調査官による現地調査が始まっています。

 この事故は3日、関西電力の工事用資材を運んでいたヘリから重さおよそ700キロの工具類が落下したものです。
 落下したのは黒部市宇奈月町の宇奈月駅から東におよそ1.5キロの山中でけが人はいませんでした。
 この事故を受けて国の航空事故調査官が4日、現地に入り、作業担当者らから実際の手順など話しを聞くとともに、使用していたワイヤーやフックなどを確認して、どこに問題があったか調査を始めました。

チューリップテレビ