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ダニーロを獲り逃したチェルシー、次なるターゲットは日本戦でも活躍したあの快速DF

8/4(金) 17:31配信

theWORLD(ザ・ワールド)

念願のSB強化なるか

イングランドのチェルシーが、フランスのパリ・サンジェルマンに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエとのサインに興味を示している。

英紙『THE Sun』は、今夏のマーケットにおいて有能な右サイドバックを模索し続けているチェルシーが、24歳のオーリエ獲得を本格的に検討中だと報道。かねてよりレアル・マドリードのブラジル代表DFダニーロをSBのメインターゲットとしていたものの、同選手がペップ・グアルディオラ率いるライバル、マンチェスター・シティへの移籍を決めたため、再びコートジボワール人DFへの興味を再燃させた格好だ。しかし、移籍成立までには障害も存在する。同紙によれば、オーリエとのサインを望んでいるのはチェルシーだけでなくマンチェスター・ユナイテッドも同様であり、現時点で2700万ポンドもの移籍金を支払う覚悟があるようだ。

プレミアリーグの2大クラブから熱視線を浴びるオーリエは、フランスのランスでプロとしてのキャリアをスタートさせると、トゥールーズで3年を過ごした後、2014年夏よりPSGへ加入。献身的なハードワークによって攻守に存在感を発揮できる攻撃的SBで、2014年のブラジルW杯ではグループステージの日本代表戦で2アシストをマークし、勝利に貢献していた。

なお、複数メディアはチェルシーがすでにオーリエとの契約に関してPSG側との接触を開始しており、“ダニーロの失敗”を取り戻すべく奔走中だと指摘。彼らが念願のSB強化を果たせるよう、今後の交渉進展に期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

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