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警視庁「遺体の一部」ごみ置き場前に放置...

8/4(金) 16:20配信

ホウドウキョク

東京・豊島区で7月、80代の女性が電車にはねられ死亡する事故があったが、担当した警視庁の警察官が、遺体の一部を誤ってごみ捨て場の前に放置し、ごみ収集車が収容していたことがわかった。
7月26日、豊島区南長崎の西武池袋線の踏切で、80代の女性が電車にはねられ死亡した。
その際、遺体の収容を行った20代の男性巡査が、霊安室に保管すべき遺体の一部が収められた袋を、誤ってごみ捨て場の前に放置し、遺体はその後、ごみ収集車が収容していた。
警視庁の調べに対し、男性巡査は「不要なものだと思った」と話している。
警視庁は、すでに遺族へ謝罪を行っていて、「再発防止に努める」としている。

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最終更新:8/4(金) 16:20
ホウドウキョク