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お盆の風物詩、妖怪現るレトロ電車

8/4(金) 21:00配信

Lmaga.jp

いまや京都のお盆の風物詩となった『嵐電妖怪電車』。レトロ調の電車を棲家にした妖怪とともに楽しむ電車の旅が、8月11日から5日間運行される。

【写真】嵐電の節分に現れるのは「お化け」

嵐電(京福電気鉄道/本社:京都市中京区)の嵐山駅~四条大宮駅間を1日5本運行する妖怪電車。車内にはこれまでの4体から8体に増えた妖怪が同乗する。通常運賃は大人220円、子ども110円だが、妖怪のコスプレで乗り込んだ人は、妖怪運賃として50円で乗車でき、「妖怪認定シール」が贈られる。

昨年人気だったレトロ調の車両(モボ21形)を使用し、人間には薄気味悪く、妖怪には居心地良く感じる装飾とBGMを流して運行される。そのほか、期間中に現れた妖怪の人気投票や、昨年の人気投票で1位になった妖怪に声をかけると記念シールがもらえるなどイベントのイベントも。また、運行期間にあわせて沿線の一部店舗では妖怪メニューや妖怪商品を特別販売する。運行時間等の詳細については公式サイトにて。

最終更新:8/4(金) 21:00
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