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空の上なのにジンベエザメが泳ぎ回る! JTA「ジンベエジェット」機内でVR体験 11月から新サービス

8/4(金) 12:50配信

沖縄タイムス

 日本トランスオーシャン航空(JTA、那覇市・丸川潔社長)は11月上旬、機体にジンベエザメをデザインした「ジンベエジェット」1機で、バーチャルリアリティー(VR)の無料体験サービスを始める。

 配布する紙製のVRグラスにスマートフォンをセットするだけで視聴できるのが特徴。機内VRの中でも、アプリのダウンロードが不要なサービスは世界初。カナダのディプロイド社が特許を取得しているという。

 サービスが始まるのは、ボーイング737-800型機。スマートフォンで機内のWi-Fiサービスに接続するだけで、VRを楽しめる。

 対象便は、那覇-福岡・名古屋・関空・岡山・小松と、石垣-羽田・関空、宮古-羽田、羽田-久米島の沖縄県外9路線。

 映像は幻想的な音楽付きで2分間。目の前をジンベエザメやクラゲが泳ぎ回り、海中のトンネルを抜けて満天の星空へいざなう=写真(同社提供)。最後には「毎日のNOWをWOWに!」との字幕が出る。来年には、ピンク色の機体の「さくらジンベエ」でもサービスを始める予定。

最終更新:11/15(水) 14:15
沖縄タイムス