ここから本文です

酒井宏樹、南野拓実も登場…ELプレーオフの組み合わせが決定!

8/4(金) 21:34配信

ゲキサカ

 ヨーロッパリーグ(EL)への最終関門にあたるプレーオフの組み合わせが4日に行われ、ホーム&アウェーで対戦する22カードが決まった。勝利した22チームがEL本戦に進む。

 日本人所属チームでは、DF酒井宏樹が所属するマルセイユ(フランス)はドムジャレ(スロベニア)と、FW南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)はビトルル(ルーマニア)と、それぞれ対戦する。

 そのほか、大型補強で話題のミラン(イタリア)はシュケンディヤ(マケドニア)と、FWウェイン・ルーニーが復帰したエバートン(イングランド)はハイデュク・スプリト(クロアチア)と対戦。パナシナイコス(ギリシャ)とビルバオ(スペイン)という大型カードも実現した。

 また、2回戦でガラタサライに番狂わせを演じたエステルスンド(スウェーデン)はPAOK(ギリシャ)に挑む。2010年まで同国の4部リーグを戦っていたクラブで、16年に1部初昇格。昨季リーグ戦は8位だったが、国内カップ戦を初優勝したことでEL出場権を獲得していた。

 プレーオフは1回戦が17日、2回戦が24日に行われる。

組み合わせは以下のとおり

シュケンディヤ(マケドニア)-ミラン(イタリア)
バルダール(マケドニア)-フェネルバフチェ(トルコ)
アヤックス(オランダ)-ローゼンボリ(ノルウェー)
オシエク(クロアチア)-オーストリア・ウィーン(オーストリア)
ツルベナ・ズベズダ(セルビア)-クラスノダール(ロシア)
アルタッハ(オーストリア)-マッカビ・テルアビブ(イスラエル)
BATE(ベラルーシ)-オレクサンドリーヤ(ウクライナ)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)-AEKアテネ(ギリシャ)
マリティモ(ポルトガル)-ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)-スカンデルベウ(アルバニア)
ルドゴレツ(ブルガリア)-スドゥバ(リトアニア)
パナシナイコス(ギリシャ)-ビルバオ(スペイン)
アポロン(キプロス)-ミッティラン(デンマーク)
ドムジャレ(スロベニア)-マルセイユ(フランス)
パルチザン(セルビア)-ビデオトン(ハンガリー)
F・ハフナルフャルザル(アイスランド)-ブラガ(ポルトガル)
エバートン(イングランド)-ハイデュク・スプリト(クロアチア)
ユトレヒト(オランダ)-ゼニト(ロシア)
レギア・ワルシャワ(ポーランド)-シェリフ(モルドバ)
ビトルル(ルーマニア)-ザルツブルク(オーストリア)
プルゼニ(チェコ)-AEKラルナカ(キプロス)
PAOK(ギリシャ)-エステルスンド(スウェーデン)

最終更新:8/7(月) 20:37
ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合