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松田直樹さんを忘れない…急逝から6年、元同僚や後輩たちが続々ツイート

8/4(金) 22:18配信

ゲキサカ

 8月4日。元日本代表DF松田直樹さんが34歳の若さで亡くなって6年が経った。2002年W杯には日本代表の象徴だった“フラットスリー”の一角として出場。一線級で活躍した選手の急死は、世界中に衝撃を与えた。

 7回忌となるこの日、当時の同僚や多くの後輩たちがツイッターにコメントを投稿。当時松本に在籍した愛媛DF玉林睦実はツイッター(@muccchan888)で「今日は松さんの命日。松さんと一緒にサッカー出来たことは、僕にとって大切な宝物。一生大事にする」と故人を悼んだ。

 また横浜F・マリノスOBの後輩たちもツイート。FW端戸仁(湘南、@jinz8710)は「松さんの命日。初ゴールをアシストしてくれたのは一生の宝物」と思い出を綴ると、MF水沼宏太(C大阪、@mizunumakota)は「小さい頃から観たり、一緒にプレーして自分が感じさせてもらったように、プレーで観てくれてる方々に何かを感じさせることができる選手になれるように毎日無駄にせず全力でやっていきたいと思います!」。

 MF長谷川アーリアジャスール(大宮)は「6年。これからも頑張りますね、マツさん」とインスタグラム(@ariajhasegawa)を更新した。MF狩野健太(川崎F)もインスタグラム(kanoken_14)に「永遠の憧れ#松田直樹#6年#いつまでもこの背中を追いかけていたい」と、松田さんが横浜FMを離れる際にサポーターに向かってあいさつする“伝説の姿”の写真とともに投稿した。

 そして2日に今季限りでの現役引退を表明したMF石川直宏(FC東京、@sgss18)は「2年前ドイツから帰国した8月4日も今日のように蒸し暑かったな。その時決断し誓った姿からは程遠い姿だけど、誓いイメージした以上の濃いサッカー人生を歩んでこれたとは思う。自分の決断をどう想うかな。今の姿は間違いなくマツくんに叱られる。出し尽くしてあの時誓った以上の姿で報告に行きます」とツイートした。

最終更新:8/4(金) 22:22
ゲキサカ