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7月米ISM非製造業景況指数:53.9に低下、下げ幅は08年以降で最大

8/4(金) 0:42配信

Bloomberg

米供給管理協会(ISM)が3日発表した7月の非製造業総合景況指数は前月から低下。ほぼ1年ぶりの低い水準となった。

7月のISM非製造業景況指数は53.9と、前月の57.4から低下し、2016年8月以来の低水準。また前月比での3.5ポイントという低下幅は、リーマン・ショック発生2カ月後の2008年11月以降で最大。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は56.9だった。同指数では50が活動の拡大と縮小の境目を示す。

項目別では新規受注が55.1と、前月の60.5から低下し、昨年8月以来の低水準。雇用指数も53.6に下げた(前月55.8)。

景況指数は55.9に低下(前月60.8)。受注残は52(前月52.5)。仕入れ価格指数は55.7と、前月の52.1から上昇した。

統計の詳細は表をご覧ください。

原題:Below-Forecast U.S. Services Index Shows Firms’ Optimism Easing(抜粋)

Patricia Laya

最終更新:8/4(金) 0:42
Bloomberg