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【新日G1】内藤が難敵ザック撃破し5勝目「誰も俺を止められない」

8/5(土) 0:01配信

東スポWeb

 新日本プロレス4日愛媛大会「G1クライマックス」Aブロック公式戦で、内藤哲也(35)がザック・セイバーJr.(30)を下して5勝目を挙げた。

 関節技を得意とするザックの独特の動きに苦しめられた内藤だったが、卍固め、丸め込み攻勢を何とかしのぐと浴びせ蹴りをクリーンヒットさせて反撃開始。最後はフライングフォアアームから必殺のデスティーノを決めて3カウントを奪ってみせた。

 難敵を撃破した内藤は「いやあ、ほんの少し焦ったよね。ただまあ、これで一番の山場は越えたかな。あとは誰も俺を止められる選手はいないでしょ」とニヤリ。残る公式戦は真壁刀義(6日、浜松)と棚橋弘至(11日、両国)が相手となるが「いつの時代の人たちですか? あとは俺は8月13日の両国(優勝決定戦)に照準を合わせるのみかな」と不敵に挑発を繰り返した。

 これでAブロックは内藤とIWGPインターコンチネンタル王者・棚橋が5勝2敗で首位。優勝候補の下馬評にふさわしい実力を示した2人を、3敗でザック、飯伏幸太、後藤洋央紀、バッドラック・ファレ、石井智宏の5人が追う展開となっている。

最終更新:8/5(土) 0:08
東スポWeb