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メッシ、挙式で祝い金代わりに寄付を求めるも出席者260人で120万円しか集まらず

8/5(土) 11:44配信

GOAL

バルセロナに所属するスペイン代表のFWリオネル・メッシの挙式で招待客から集められた寄付金の額が少なすぎると、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が3日、報じている。

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6月30日、メッシは9年間の交際を経て幼なじみのアントネラ・ロクソさんとの結婚披露宴を故郷のロサリオで行った。式にはメッシが親しくしている総勢260人以上の著名人が出席し、アルゼンチンのスターの門出を祝った。

この際、メッシ夫妻は結婚のお祝い金やプレゼントを希望しておらず、その代わりとして世界の貧しい人々を救うため、慈善団体TECHOへの寄付を求めていた。しかし、寄付金が想定外に集まっておらず驚きの声が上がっている。

TECHOアルゼンチン支部は2日、公式ツイッターにおいて、「リオ・メッシとアント・ロクソの挙式での寄付を感謝いたします。これまでに集められた寄付金は仮設住宅10軒ほどになります」と発表しており、集められた金額は公表されていないものの、1万1000ドル(約121万円)ほどと見られている。すると約260人の出席者1人あたりの寄付額は42ドル(約4600円)ほどになる。ただ式にはネイマール、ルイス・スアレス、ハビエル・マスチェラーノ、セルヒオ・ロメロ、シャビ、サミュエル・エトー、カルレス・プジョルといったトップ選手らに加え、ジェラール・ピケの妻で世界的に有名なシンガー、シャキーラなど高所得者が多かったにもかかわらず、集められた額があまりに少ないのではないかと指摘されている。

現在も寄付を受け付けているとのことで、今後、寄付者が増えるかどうか、その動向が注目されるところだ。

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最終更新:8/5(土) 11:44
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