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県中学総体 男子 霞ケ浦、茗渓が総合V

8/5(土) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

県中学総体の閉会式は4日、水戸市の県武道館で行い、総合成績の男女上位6校を表彰した。男子は霞ケ浦(かすみがうら市)と茗渓学園(つくば市)の2校が同点で優勝。女子は茗渓学園が4年連続で頂点に立った。

男子の霞ケ浦はバレーボールを制し、ソフトテニスは2位。茗渓学園はバドミントンで1位、体操で2位だった。女子の茗渓学園は剣道の団体と個人で優勝し、体操は2位だった。

県中体連の山崎利一会長は「どの競技も全力のプレー、感動的な場面を数多く見ることができた」と大会を振り返った。県体育協会の根本聡専務理事は選手に向けて、「茨城国体や東京五輪と夢の舞台は続く。これまでの経験を生かして競技を続けていってほしい」とエールを送った。

霞ケ浦男子ハンドボール部の石原新一郎主将(3年)は「学校生活からみんなで協力している姿勢が、部活動に結び付いた」と喜びを語った。茗渓学園女子バドミントン部の豊嶋人美(3年)は「勉強と両立しながら短い時間で一生懸命練習した成果が出た」と誇った。 (岡田恭平)


◇総合成績
▽男子 (1)霞ケ浦32・5点、茗渓学園32・5点(3)谷田部東32点(4)阿見30点(5)竹来26点(6)東海南25・5点

▽女子 (1)茗渓学園29・5点(2)大島25点(3)水戸二23・5点(4)美野里22点(5)取手一21・5点(6)土浦四21点

茨城新聞社