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松山英樹、3位浮上!WGC2勝目を視界に捉え週末へ

8/5(土) 11:32配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<WGC-ブリヂストン招待 2日目◇4日◇ファイアーストーンCC(7,400ヤード・パー70)>

松山、世界ランクNO.1のDJとがっちり握手

世界ゴルフ選手権「WGC-ブリヂストン招待」の2日目。悪天候によりスタート時間が45分遅れ、その後も雷雲接近による2度の中断をはさんだが第2ラウンドは無事に終了。1アンダー15位タイから出た松山英樹はスコアを3つ伸ばし3位タイに浮上、優勝戦線に名乗りを挙げた。

松山は2番で中断になった後、7番までパーを重ねると8番でチップインバーディを奪う。9番で2度目の中断があり2アンダーで後半へ。折り返した後の10番では3パットのボギーを叩いたが、12番パー3ではティショットを約1メートルにつけスコアを戻す。その後も14番で7メートル、17番で約3メートルを入れてさらにスコアを伸ばしてホールアウトした。

この日は4バーディ・1ボギーの“67”でラウンド。トータル4アンダーで3位タイに浮上した。首位のジミー・ウォーカー(米国)とはわずかに3打差。WGC2勝目を十分に視界に捉え、週末に挑む。

なお、小平智はスコアを1つ落しトータル4オーバ52位タイ。谷原秀人も1つ落しトータル5オーバー62位タイとした。この大会にカットはなく、すべての選手が4日間戦うことができる。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>