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【ブリヂストン招待】松山4アンダー67で3差3位に急浮上

8/5(土) 13:41配信

東スポWeb

【オハイオ州アクロン4日(日本時間5日)発】男子ゴルフの世界選手権シリーズ(WGC)「ブリヂストン招待」2日目(ファイアストーンCC=パー70)、1アンダー15位スタートの松山英樹(25=LEXUS)は、4バーディー、1ボギーの67で回り、首位と3打差の通算4アンダー3位に浮上した。

 7バーディー6ボギーと出入りの激しかった初日から一転、この日は7番までパーを重ねチャンスを待った。すると8番パー4。グリーン左20ヤードからチップインで初バーディーをつかみ、ドヤ顔でガッツポーズを繰り出した。

 雷雨接近の中断を挟んだ後の10番パー4で、3パットでボギーを叩いたものの、12番パー3で約1メートルにピタリとつけて2つ目のバーディー。さらに14番パー4では7・5メートルのバーディーパットを沈め、17番パー4も3メートルを決めてバーディーを奪取した。

 今大会は初日からエースのピン型ではなく、マレット型に変更して臨んだ。初日後は「前半はパッティングがよかったけど、後半は良くない感じで終わってしまった」と話しており、エースへの変更もあり得たが、2日目の“続投”が奏功した。

最終更新:8/5(土) 13:41
東スポWeb