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「子供の成長お祈り」、三豊・津嶋神社で夏季例大祭 津島ノ宮駅臨時開業

8/5(土) 7:55配信

産経新聞

 子供の守り神として知られる香川県三豊市の津嶋神社で4日、恒例の夏季例大祭が始まった。5日までの期間中は参拝用の橋が開放されたり、JR予讃線の津島ノ宮駅が臨時開業するなどして大勢の家族連れでにぎわった。

 同神社の本殿は約250メートル沖の無人島にあり、例大祭の期間中だけ島に渡る橋が特別に開放される。この日は朝から参拝客が大勢訪れ、子供の健やかな成長を祈っていた。

 例大祭の期間中だけ開業する、日本一営業時間が短い駅として知られる津島ノ宮駅では、ホームから電車を撮影しようとカメラを構える鉄道ファンの姿もあった。

 家族と訪れた大阪府岸和田市の会社員、白沢仁さん(38)は「大勢の人でびっくりしたが、橋の上は風が気持ちよかった。子供の成長をお祈りしてきました」と話していた。

最終更新:8/5(土) 7:55
産経新聞