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タカトシとFUJIWARA、道内各地のオリジナルCM審査でボケ連発

8/5(土) 18:29配信

お笑いナタリー

北海道・サッポロファクトリー アトリウムにて「JIMOT CMコンテスト」と題したイベントが本日8月5日に行われ、タカアンドトシとFUJIWARAのほか、MCとしてすずらんが出演した。

【写真】「JIMOT CMコンテスト」のワンシーン。(他13枚)

このイベントは、本日より来週8月8日(火)まで4日間にわたって実施される「みんわらウィーク」の一環。帯広市や稚内市といった北海道内の14市町村が地元PRのためにオリジナルCMを制作し、タカトシとFUJIWARA、札幌市出身のシンガーソングライター・半崎美子らが、場内で上映されたそのCMを1作品ごとに審査していった。

タカトシとFUJIWARAは、優勝する市町村をイベント冒頭にて独断で発表したのを皮切りに、一様に渋い表情で辛辣なコメントを繰り出したり、藤本が長万部や赤平などの地名を連呼したり、今金町の男爵いもを使って大喜利を始めたり、とツッコミのトシも含めて4人でボケ放題。審査は1人10点満点で行われたが、地元のPR担当者から入浴剤を配布された原西が「審査員をワイロで釣ろうとしているので0点です」とシビアに告げるほか、逆にトシが担当者のファッションを気に入ったという理由で「2万点です」と言い放つなど、審査にかこつけてさまざまなパターンの数字ボケを繰り出した。

オリジナルCMの内容は、いずれも札幌吉本の所属芸人が出演するユニークなものばかり。審査の結果、優勝したのは「北海道の酪農を支える町」を謳って人口よりも牛の数のほうが多いという中標津町のCMだ。その賞品として中標津町には吉本のお笑いライブ開催ならびに札幌吉本芸人の無料でのライブ出演権が贈られた。

最終更新:8/5(土) 18:29
お笑いナタリー