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中山秀征 25年のMC生活で一番大変だったゲストは沢尻エリカ

8/5(土) 13:40配信

デイリースポーツ

 タレントの中山秀征(50)が5日、日本テレビ系「メレンゲの気持ち」に出演。約25年間のテレビMC生活の中で「一番大変だったゲスト」に女優・沢尻エリカの名前を挙げた。

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 中山は2007年、MCを務めていた生放送番組「ラジかるッ」で、沢尻がゲスト出演した際のエピソードを披露。

 「ちょうど沢尻さんがギンギンでいらっしゃった頃で。今は落ち着いていらっしゃいますけど、まあ、攻めの時代ですね。あの“別に”の前日です。結果、僕がトスを上げた形になりまして」と話すと、生放送中に起きたやり取りを明かした。

 10の質問に対してあらかじめ沢尻本人、スタッフにも示して答えも用意されていたが、スタジオに入ってきた沢尻は、明らかに機嫌を損ねており、「股を開いて座り、何を聞いても答えて頂けない。“弱点は何ですか?”と聞いたらね、“あっても言いません”と言われて…」と振り返った。

 実際の答えは「蟻」だったため、フロアディレクターは沢尻が答えを忘れたと思い、カンペに「アリ」と書いて示したという。雰囲気を察していた中山は「お前、そういうことじゃない。忘れちゃってるんじゃないから」と苦笑いで当時の様子を明かした。

 その後、ずっと会っていなかったが、昨年8月に生番組で共演する機会があり、「すごく穏やかで、今度、一緒にご飯行きましょうと言われましたよ」という。中山はこの言葉に「だから僕も言ってやりましたよ、“別に”って」とオチをつけて共演者の笑いを取っていた。