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間寛平、東京五輪聖火ランナーに意欲「声がかかれば、なんぼでもやりますよぉ」

8/5(土) 14:30配信

スポーツ報知

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、お笑いタレントの間寛平(68)が5日、千葉市内で行われた「3年前記念イベント 千葉にオリンピック・パラリンピックがやってくる!」オープニングセレモニーに出席。五輪聖火ランナーに意欲を見せた。

 森田健作千葉県知事(67)、鈴木大地スポーツ庁長官(50)も出席する中、黄色のTシャツ姿で登場。今年4月、寛平が高さ5メートルの木から落下して全治1カ月の重傷を負ったことを念頭に、MCの陣内智則(43)が「大丈夫なんですか」と心配すると、「ちょっとまだ痛いねん。完治した? まだやねん」と背中をさすった。「鎖骨折って、12本ある肋骨(ろっこつ)のうち9本折った」と当時の壮絶な状況を振り返った。

 だが、テコンドーの蹴りのデモンストレーションを目の前で見ると「やってみたいね~」と前のめり。世界一周を目指し“アースマラソン”に挑戦してきた先輩に対して、陣内が「五輪の聖火ランナーあるかもしれまんよ」とあおると、寛平は「声がかかれば、なんぼでもやりますよぉ」と俄然やる気を見せていた。

最終更新:8/5(土) 14:41
スポーツ報知