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再び、奄美地方で記録的短時間大雨情報を発表(5日14時現在)

8/5(土) 14:10配信

ウェザーニュース

 奄美市付近では13時30分に1時間雨量約120ミリという猛烈な雨を記録。名瀬測候所は5日13時37分に「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

 今日の午前中には瀬戸内町でも記録的短時間大雨情報が発表されています。

 台風周辺の活発な雨雲は昨夜から奄美大島にかかり続けています。この先も雨雲が流れ込みやすく、さらに雨量は増えていく見込みです。奄美の大雨のピークは今日5日(土)の18時頃までの予想。土砂災害の危険性が非常に高まっていますので、厳重な警戒が必要です。

◆記録的短時間大雨情報とは?
 気象庁が数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を、観測・解析をしたときに発表するものです。その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決められています。

 一般的に、この情報はテレビのテロップで周知されます。この情報が発表された地点は、災害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。
地元自治体の発表する避難に関する情報に留意し、早めの避難を心がけてください。

ウェザーニュース