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【GOLF】松山英樹、3位タイ浮上! 首位は全米プロ覇者のJ.ウォーカー

8/5(土) 8:54配信

ISM

 世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズのWGC-ブリヂストン招待が現地時間4日、オハイオ州のファイアーストーンCCを舞台に第2ラウンドの競技を終了。松山英樹は通算4アンダー3位タイに浮上、ジミー・ウォーカー(米)が通算7アンダーで単独首位となった。

 15位タイからスタートした松山は、前半7番までパーでしのぎ迎えた8番パー4でチップインバーディ(約20ヤード)を決める。後半10番でボギーを叩くも、12番パー3で1打目をペタピンにつけバーディ、14番では約8メートルのバーディパットを沈めた。17番でもスコアを伸ばしトータル4バーディ、1ボギーの3アンダー67でホールアウトした。

 通算7アンダー単独首位は昨季全米プロ選手権覇者のウォーカー。トータル6バーディ、1ボギーの5アンダー65で回り、前日9位タイからトップに浮上。2打差単独2位にトーマス・ピータース(ベルギー)、3打差3位タイにザック・ジョンソン(米)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、松山が続いている。

 ジョーダン・スピース(米)、ジェイソン・デイ(豪)、アレクサンダー・ノレン(スウェーデン)は通算3アンダー6位タイ、全米オープン覇者のブルックス・ケプカ(米)は通算イーブンパー25位タイ。世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米)はスコアを5つ落とし通算3オーバー40位タイに後退した。

 松山以外の日本勢は、小平智が2バーディ、3ボギーの1オーバーとし通算4オーバーで52位タイ。谷原秀人も1バーディ、2ボギーの1オーバーで回り通算5オーバー62位タイとなっている。なお、今大会に予選カットはなく全選手が4日間をプレーする。

最終更新:8/5(土) 8:55
ISM

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