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【GOLF】R.ワレンスキー、単独首位に浮上! P.ハリントンは予選落ち

8/5(土) 12:52配信

ISM

 米男子ツアーのバラクーダ選手権が現地時間4日、ネバダ州のモントリューG&CCを舞台に第2ラウンドの競技を終了。リッチー・ワレンスキー(米)が単独首位に立っている。

 今大会はモディファイド・ステーブルフォード方式というフォーマットを採用しており、選手には各ホールのスコア毎にポイントが割り振られる(アルバトロス=8点、イーグル=5点、バーディ=2点、パー=0点、ボギー=-1点、ダブルボギー以下=-3点)。

 4ポイント差の10位タイからスタートしたワレンスキーは、17番まで6つバーディを奪うなど順調にスコアを重ねる。そして、迎えた18番でイーグルをマークし、単独首位に浮上。この日15ポイントを奪った同選手は通算26ポイントまでスコアを伸ばし、トップで予選を通過している。

 2ポイント差の単独2位にスチュアート・アップルビー(豪)、3ポイント差の3位タイにグレッグ・オーウェン(英)、ルーク・リスト(米)、ベン・マーティン(米)、ディッキー・プライド(米)が続く。

 その他、首位発進のジョン・ハー(米)は1ポイントと獲得するにとどまり、デービス・ラブIII(米)らとともに通算16ポイント19位タイ。ディフェンディングチャンピオンのグレッグ・チャーマーズ(豪)は通算11ポイント53位タイで予選を通過した。一方、メジャー2勝を誇るパドレイ・ハリントン(アイルランド)は予選落ちとなっている。

最終更新:8/5(土) 12:52
ISM