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盛夏街に彩り 福島・わらじまつり開幕 郡山・うねめまつり踊り流し

8/5(土) 9:27配信

福島民報

 福島市の夏の風物詩第48回福島わらじまつりは4日開幕し、わらじおどりや大わらじパレードが催された。福島県郡山市の夏を彩る第53回郡山うねめまつりは同日、メイン行事のうねめ踊り流しを繰り広げた。
 わらじまつりは福島市の13号国道信夫通りで実施し、32団体、約3200人が「平成わらじ音頭」に合わせて踊り流した。全長12メートル、重さ2トンの大わらじを担いだ参加者が通りを練り歩き県都の夜を盛り上げた。
 うねめ踊り流しは郡山市の駅前大通りなどで開催した。45団体、約3100人が参加し、浴衣や法被姿で「うねめ音頭」に合わせて踊った。時代衣装姿のミスうねめ6人を先頭に各団体が繰り出し、通りには掛け声や太鼓の音色が響いた。
 わらじまつりは最終日の5日午後5時25分からのわらじ競走など、うねめ祭り最終日は同日午後5時半からうねめ踊り流しを披露し、真夏の市街地を華やいだ雰囲気で包み込む。

福島民報社

最終更新:8/5(土) 9:38
福島民報