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若松との交流活発に 中国・荊州市訪問団の歓迎会

8/5(土) 9:28配信

福島民報

 福島県会津若松市と友好都市を結んでいる中国・荊州市の市民でつくる市青少年友好訪問団が4日、来日した。6日までの3日間、会津若松市などの家庭にホームステイし、会津の文化に親しむとともに、東日本大震災からの復興に歩む県内の様子に理解を深める。
 1991(平成3)年の友好都市締結後、荊州市民の訪問は初めて。初日は会津若松市のルネッサンス中の島で歓迎会を開き、約100人が参加した。室井照平会津若松市長が7月の荊州市訪問などを振り返りながら、「ぜひ会津の文化を楽しんでほしい」、訪問団の王文江(ワン・ウェンジャン)団長が「相互理解が進み、交流が活発になると信じている」とあいさつした。
 記念品として、室井市長が王団長に会津漆器の重箱、王団長が室井市長に掛け軸、遠藤久会津若松市日中友好協会長と鈴木健祐同市国際交流協会長に小びょうぶを手渡した。

福島民報社

最終更新:8/5(土) 9:40
福島民報