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児童が県庁取材体験 福島知事らを前に発表会

8/5(土) 9:30配信

福島民報

 福島県教委の「県庁にみんなの声を届けよう!プロジェクト」は4日、県庁などで行われた。児童が取材活動を体験し、仕事のやりがいや楽しさを学んだ。
 福島県内の小学5、6年生約40人が参加した。県の広報課、観光交流課、消費組合、県教育庁義務教育課を訪ねて職員から仕事の魅力や苦労を聞き、4つの班ごとにパワーポイントでまとめた。
 引き続き、福島市の杉妻会館で意見発表会に臨んだ。児童は取材の成果を内堀雅雄知事や鈴木淳一県教育長らに伝え、将来の夢や県内への思いなどを語った。「県内の観光を活気づける職業に就きたい」「カメラマンになって福島の良さを発信する」など多彩な意見が出た。内堀知事は「素晴らしい発表だった。将来、福島や日本、世界で大活躍してほしい」と語った。

福島民報社

最終更新:8/5(土) 9:42
福島民報