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ゲームファン、柳ケ瀬に集結 「ぜんため」開幕

8/5(土) 12:11配信

岐阜新聞Web

 有名メーカーのゲームなどが集結する「第1回全国エンタメまつり(ぜんため)」(実行委員会主催)が5日、岐阜市の柳ケ瀬商店街と周辺で始まった。「ゲームストリート」と銘打った柳ケ瀬本通りなどには出展各社の新作ゲームやキャラクターを車体に描いた「痛車(いたしゃ)」などが並び、多くのファンらでにぎわった。6日まで。
 大手からインディーズまでのゲームメーカーなど53の企業・団体・個人が出展。柳ケ瀬商店街を中心に十六銀行本店やホテルグランヴェール岐山など計6カ所で、ゲームクリエーターによるトークショー、カードゲーム大会、グッズの販売などが行われる。
 実行委員会は、岐阜新聞社と日本一ソフトウェア(各務原市)でつくる「宇宙(そら)と大地プロジェクト実行委員会」とヒラタ産業(岐阜市)で組織。旧長崎屋の敷地に設けられたメインステージでオープニングセレモニーが行われ、主催者を代表して日本一ソフトウェアの新川宗平社長が「遠くから多くの人が駆け付けてくれた。今後、長く継続できるよう地元と関係者で協力し、岐阜を盛り上げたい」とPRした。

岐阜新聞社

最終更新:8/5(土) 12:17
岐阜新聞Web