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著名な成功者8人が強調する「読書のパワー」

8/5(土) 8:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

成功者たちは、読書を重視している。ある面では、成功の一因となっていると考えている。

【画像】成功者に共通する一つの傾向、それが読書だ。

若き日のイーロン・マスク氏は、毎日10時間、本を読んでいた。このところビル・ゲイツ氏は毎週1冊、新刊を読んでいる。

成功者たちが、どのように生活の中に読書を取り入れているのか紹介しよう。

ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)

バフェットは、1日に5、6時間をかけて新聞5紙を読んでいると伝えられる。

彼はまた500ページの財務資料にも細かく目を通し、投資家を目指す人に同じことを勧めている。

「知識はそうして身につけるものだ」と、バフェットは最近、コロンビア大学での投資に関する講義で語った。

「知識は、複利のように積み上がっていく。誰でもできることだが、皆さんの多くはやらない」

ビル・ゲイツ(Bill Gates)

ゲイツは年に50冊、およそ1週間に1冊、本を読んでいる。

そのほとんどがノンフィクション。公衆衛生、疾病、エンジニアリング、ビジネス、科学がテーマだ。

たまには小説を読むこともある(夜遅くまで一気に読むこともある)。だが本は第一に、自分が存在する世界について、より深く学びたいという彼の欲求を満たすものだ。

マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)

2015年、ザッカーバーグは、2週間に1冊、本を読むと誓った。「異なる文化、信仰、歴史、テクノロジーについて学ぶことを重視する」と彼はFacebookに書いた。

「本を読むことで、我々は1つのテーマを十分に追求し、深く没頭することができる。今のどのメディアもかなわない」とザッカーバーグ。

「メディアに触れる時間を減らし、読書の時間を増やしていくことを楽しみにしている」

オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)

1996年から、ベテラン司会者のオプラ・ウィンフリーは「Oprah's Book Club」で、視聴者に読書のアドバイスをしている。彼女は、読書は「自分にとって自由へ至る道」だと語っている。

「本は、祖母の狭い家の玄関を超える世界を私に見せてくれた」と彼女は2004年、国連人道賞の受賞演説で語った。そして、本は「現状を超える可能性を見い出す力」を与えてくれたと付け加えた。

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