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志田未来、大塚寧々、国生さゆり…最後に笑うのは誰?

8/5(土) 21:22配信

ニッポン放送「しゃベル」

壷のような袋に虫を落とし込んで餌とする食虫植物、ウツボカズラ。

自らは動かず、獲物の欲望を利用して目的を達成するウツボカズラ女が身近にいたら、あなたはどうしますか?

2016年の国民給与の実態調査によりますと、男性の平均給与は521万円。対して女性は276万円…頑張ったからと言って報われるとは限りません。だからこそ暗躍するのがウツボカズラ女たち。決して攻撃的ではなく、訪れたチャンスは逃さず飲み込む…“持てる者”を養分に成長していきます。様々な女たちが「夢=幸せ」を求め、それぞれの欲望を食い合い、そしてこういうのです。「私は幸せになりたかっただけ」…怖いっ!怖すぎる!!

そんなウツボカズラ女が3人揃うという記者発表会に潜入してまいりました。

ウツボカズラ女らしい美しい淑女たち…7年ぶりにドラマの主演を演じる志田未来さん。

箱入り主婦でふわふわ漂うように生きる鹿島田尚子役は大塚寧々さん。

そして、夫に逃げられたセレブ妻・福本仁美を演じる国生さゆりさん。

3人が現れると会場が一気に華やぎます。

東海テレビが制作するオトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』(8月5日(土)スタート 毎週土曜日23時40分~24時35分)が、新たなドロドロであなたの土曜の夜を恐怖に陥れます。

物語の主人公は、長野で育った純朴な18歳の斉藤未芙由。母の死後、父が愛人を家に引き入れたことで居場所を失い、東京に住む亡き母の従妹・鹿島田尚子の家に居候することになります。そこは未芙由がどう望んでも手に入れることができない“持てる者”の家でした。「世の中、理不尽だ…」未芙由は鹿島田家の中に自分の居場所を求め始めます…未芙由の中のウツボカズラ女が目覚めた瞬間です。未芙由はどう成長していくのでしょうか?

ドラマには、未芙由の他にも、夫に逃げられたセレブ妻、男を財布に見立てる計算不倫女、妊娠で妻の座を得た地味女など数々のウツボカズラ女が登場、その技を繰り広げます。



一足早く『ウツボカズラの夢』のダイジェスト版を見たばかりで少し張り詰めた雰囲気の中、主演の志田さんの

「このドラマには、まともな人間が一人も出てこない。みんな自分のことばかり考えている欠けた人間の集まりです」

の一言に一気に会場が和みます。それからは、ドラマのドロドロさとは正反対の笑いに溢れる発表会となりました。

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