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氷の上で熱いそばを早食い 熱戦繰り広げられる 新得そばの里まつり

8/5(土) 15:07配信

十勝毎日新聞 電子版

 第24回新得そばの里まつりが、北海道新得町の新得物産本社工場前のそばの里公園で開かれた。町内外から多くの家族連れが訪れた。

 そばの里推進協議会(会長・清水輝男新得物産社長)主催で、7月30日に開かれた。会場周辺はソバの花が満開に咲き、青空の下でかけそばを1杯100円で提供し、長い列ができた。ソバの実割り箸つまみゲームや、氷上かけそば早食い大会に子どもらが参加、観客も声援を送りながら盛り上がった。

 新得音頭の踊り、狩勝高原太鼓の演奏がイベントに花を添えた。新得地鶏の焼き鳥やJA新得町女性部の野菜販売などの飲食コーナーも好評だった。新得そばの舘では、手打ちそばの実演講習会が行われ、10組がそば打ち体験をした。

 東京都から遊びに来て、氷上かけそば早食い大会子どもの部で優勝した小学3年生の女児は「そばは熱かったけど、足は冷たかった」と笑顔だった。

十勝毎日新聞