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ゲスの極み乙女。に女優・タレント活動も開始 さとうほなみ「名前がありすぎて自分でも訳わからない(笑)」

8/5(土) 9:00配信

AbemaTIMES

 今年6月に女優・タレントとして活動することを発表し話題となったのが、「ゲスの極み乙女。」のドラムス担当ほな・いこか こと さとうほなみ。「美人すぎるドラマー」として注目を集め、これまで精力的に音楽活動を行ってきたなか、本名に由来するさとうほなみの名前で活動を開始し、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)でドラマへの出演を果たした。

 さらに、『原宿アベニュー』(AbemaTV)には、情報番組の生放送MCとして出演中。「面白いことをやっていたい」と話すさとうほなみの素顔に、インタビューで迫った。

――『原宿アベニュー』の生放送初MCは“適度な緊張感で”とのことでしたが、いかがでしたか?

さとうほなみ(以下、さとう):緊張という緊張は全くしなかったですね。楽しみました! ニュースを取り上げている番組なので、(情報を)知れるのがいいです。ネットやテレビでニュースは見るんですけど、やっぱり伝える側だとちゃんと見てないと追いつけない。一石二鳥だなと思います(笑)。

――インターネットテレビにはどんなイメージがありますか?

さとう:生放送に向けて準備している間に、いろんな方から「ゆるい番組だから」って言われてて。出演したらその通りでした。

――その「ゆるさ」もあって緊張しなかったんでしょうか?

さとう:そうですね。かたい感じじゃないので、見てる方もやってる方も楽しい番組なんだと思います。

――女優・タレント活動を発表した後、『黒革の手帳』に出演、『原宿アベニュー』で初MCと活躍の場を広げていますが、周りの環境やご自分の気持ちに変化はありましたか?

さとう:元々、女優やタレントはやりたかった。音楽もずっとやっていたいんですけど、自分としては“面白いこと”をやっていたいなっていうことだけなんです。それをやらせてもらっている今、つまんないことはやりたくないなっていう気持ちですね。

――生放送のMC挑戦もそういった考えからでしょうか?

さとう:生放送に出させてもらうなんて思ってなかったので、「これは絶対面白い」って思いました。

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最終更新:8/5(土) 9:00
AbemaTIMES