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台風5号の影響 奄美大島で50年に一度の記録的な大雨

8/5(土) 8:03配信

ウェザーマップ

 名瀬測候所はきょう5日(土)朝、奄美大島で「50年に一度の記録的な大雨になっているところがある」と発表した。

 奄美地方には、台風5号の非常に発達した雨雲がかかっており、台風がほとんど停滞しているため大雨が降り続いている。鹿児島県奄美市名瀬では、きょう午前7時までの24時間雨量が380ミリに達している。また、同県瀬戸内町付近では午前6時50分までの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が解析され、記録的短時間大雨情報が発表された。

 九州南部・奄美地方では、あす6日(日)にかけて台風5号の影響を受ける見込みで、引き続き暴風や高波、低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒が必要となる。