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ダイアナ元妃に極秘インタビューを敢行!暴露本の著者が明かすエピソード3

8/5(土) 22:10配信

ELLEgirl

1992年に出版され、ミリオンセラーとなった暴露本『ダイアナ妃の真実』。極秘インタビューをもとに書かれたという自伝で、本人の口から語られたという驚愕な内容に世界が衝撃を受けた。『ダイアナ妃の真実』の著者アンドリュー・モートンは、2017年7月31日にアメリカのテレビ局「TLC」で放送されたドキュメンタリー『Princess Diana: Tragedy or Treason(原題)』に出演し、ダイアナ妃の生前に録音した肉声テープを公開。そんな彼だから知り得たダイアナ元妃にまつわる3つの秘話をピックアップ。

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抜群のユーモアなセンスの持ち主

「ダイアナ妃のユーモアなセンスに注目が集まらないのは残念だ」と話すアンドリュー。最近になってようやく息子のウィリアム王子とハリー王子が、こっそりお菓子をくれたエピソードや彼女のいたずら好きな一面を明かしたけれど、「多くのメディアはダイアナ妃を悲観的な思考を持つ女性に仕立てた。でも、実際の彼女は全然違う。彼女は生きることに喜びを感じていたし、テープに録音された音声もユーモアたっぷりだった。そういった一面になかなか焦点が当てられない。彼女自身は、そんなこともあまり気にしていなかったけれど」。

自由になりたいという願い

「彼女がいつも話していたこと、それはボディーガードなしで身軽に旅をすること。ひとりでなんでもできると思っていたのでしょう。話したい相手と話したい時に話せず、やりたいことができない状況を窮屈に感じていた」と話すアンドリュー。

その影響か、ダイアナ妃は離婚後にボディーカードの人数を減らし、パリでの事故発生時も専属のボディーガードが付いていなかった。もしひとりでも護衛する人が付いていれば、シートベルトを着用するように注意し、死を免れていたかもしれない。

ジャクリーン・ケネディとの共通点

「ウェールズのプリンセスではなく世界のプリンセス」を目指し、英国王室と距離を置いていたダイアナ妃。「私が思う、彼女の理想にもっと近い人物はジャクリーン・ケネディ」と話すアンドリュー。その理由として、2人とも慈善活動に熱心で人々の役に立ちたいと考えていたことを挙げた。その一方で、ダイアナ妃の方が安定したパートナーを求め、外科医ハスナット・カーンと別れた時もひどく落ち込んでいたという。「ジャクリーン・ケネディ同様、ダイアナ元妃も自分の要求を満たし、どんな障害も注目も全て受け入れてくれる人を見つけるのに苦労していた」。(Translation: Reiko Kuwabara)

最終更新:8/5(土) 22:10
ELLEgirl