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台風5号 喜界島でも50年に一度の記録的な大雨

8/5(土) 15:02配信

ウェザーマップ

 名瀬測候所はきょう5日(土)昼過ぎ、鹿児島県の喜界島で「50年に一度の記録的な大雨になっているところがある」と発表した。

 奄美地方には、台風5号の非常に発達した雨雲がかかっており、台風の動きが遅いため大雨が降り続いている。鹿児島県喜界町では、きょう午後2時30分までの24時間雨量が265.5ミリに達し、8月の観測史上最大の記録的な大雨になっている。また、今朝は奄美大島でも、50年に一度の記録的な大雨になっているところがあると発表があった。

 九州南部・奄美地方を中心に、西日本ではあす6日(日)にかけて強い台風5号の影響を受ける見込みだ。暴風や高波、低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要となる。

最終更新:8/5(土) 15:15
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