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「踊り流し」3200人商都に舞う うねめまつり、開成舞彩3連覇

8/5(土) 11:26配信

福島民友新聞

 郡山市の夏の風物詩「第53回郡山うねめまつり」は4日、同市の駅前大通りをメイン会場に「うねめ踊り流し」を繰り広げ、踊り手たちが商都の夜を華やかに飾った。コンクールではあさか開成高開成舞彩が大賞を受賞し、3連覇を果たした。
 ミスうねめの6人や、ミス奈良など姉妹都市の奈良市から訪れた親善使節団を含む45団体、約3200人が参加。踊り手は「新うねめ音頭」に合わせ踊りを披露、沿道の市民らから盛んな拍手と声援が送られた。
 コンクールは福島民友新聞社の菅野篤取締役郡山総支社長らが審査員を務め、準大賞には郡山女子大が選ばれた。福島民友新聞社からは来賓として二瓶和男取締役広告局長が出席。福島民友新聞社は踊り流しの様子を伝えるイベント号外を発行、来場者に配布した。
 最終日の5日は午後5時30分から、47団体、約2800人が踊り流す。

福島民友新聞

最終更新:8/5(土) 11:26
福島民友新聞