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「福島わらじまつり」開幕 華やか踊り流し、情熱的ダンス披露

8/5(土) 11:29配信

福島民友新聞

 県都の夏を彩る「第48回福島わらじまつり」は4日、福島市中心街の国道13号(信夫通り)で開幕した。5日までの2日間で延べ147団体、約7000人が参加、大わらじパレードやわらじ競走などを繰り広げる。
 初日は小林香市長の開会宣言に続き、オープニングパレードが行われ、長さ12メートル、重さ2トンの大わらじと特別出演の宇多郷騎馬会(相馬市)の騎馬武者、米沢藩古式砲術保存会(山形県米沢市)の鉄砲隊ら計約30人が勇ましく練り歩き、祭りの幕開けを飾った。
 わらじおどりでは、32団体、約3200人が浴衣姿で「平成わらじ音頭」に合わせ通りを踊り流した。ヒップホップ調の音楽に合わせて踊る「ダンシングそーだナイト」では14団体、約1000人の若者が情熱的なダンスを披露した。
 最終日の5日は、わらじ作り教室やわらじ競走、ダンシングそーだナイトなどが行われる。

福島民友新聞

最終更新:8/5(土) 11:29
福島民友新聞