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橋本駅北口で七夕まつり 相模原

8/5(土) 6:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 相模原の夏を彩る「橋本七夕まつり」が4日、橋本駅北口周辺(相模原市緑区)で始まった。66回目。メイン通りは商店街や学生たちが趣向を凝らした色とりどりの竹飾りで彩られ、夕方から夜にかけて家族連れや仕事帰りの会社員らが大勢繰り出してにぎわった。6日まで。

 会場は神明大神宮付近(橋本6丁目)から橋本3丁目まで。中心部に設けられたメインステージでは4日、よさこい踊りや高校ダンス部などによる演技が披露された。

 通りに飾られた竹飾りのうち、多摩美術大学(東京都八王子市)の学生と橋本公民館の利用者たちで連携した飾りは、網の目のようにデザインした布に、飾りに願いを込めた短冊を結んでもらう仕組み。天の川をモチーフにした布と、きらきら輝く折り紙の短冊が特徴的だ。代表メンバーの学生(環境デザイン学科3年)は「親子の思い出にでき、撮影してSNS(会員制交流サイト)で使えるようにしました。反応は上々です」と手応えを感じていた。

 5日午後3時からは、サッカーJ3・SC相模原の川口能活選手が登場(ひこ星ステージ)するなど、期間中は各ステージで多彩な催しが行われる。

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