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福岡が地元出身の堤啓士朗と契約継続「B1に最短で上がりましょう!」

8/5(土) 13:47配信

バスケットボールキング

 ライジングゼファーフクオカは8月4日、堤啓士朗と2017-18シーズンの選手契約合意に至ったことを発表した。

 1986年生まれで福岡県福岡市出身の堤は、181センチ80キロのガード。福岡大学附属大濠高校、専修大学を経て、2009年に高松ファイブアローズ(現香川ファイブアローズ)に入団しプロキャリアを開始した。その後はライジング福岡(現フクオカ)、群馬クレインサンダーズ、TGI・D-RISE(現山形ワイヴァンズ)などに所属し、2016年に福岡へ復帰。昨季はシーズンをとおして計38試合に出場し、106得点(1試合平均2.8得点)54アシスト(同1.4アシスト)を挙げた。

 フクオカ残留が決まった堤は、クラブの公式HPで「今シーズンもライジングゼファーフクオカの一員としてプレー出来ることをとてもうれしく思います」とコメント。続けて、「昨シーズンB3という場所から這いあがり今年はB2という舞台でライジングゼファーフクオカをお見せすることにも大変興奮してます。レベルアップしたライジングゼファーフクオカで皆様とB1に最短で上がりましょう!!」と意気込みを語った。

 なお、B2リーグ西地区に所属するフクオカは5日時点で、小林大祐、薦田拓也、山下泰弘、石谷聡、北向由樹、加納誠也、加納督大、長島エマニエルの残留に加え、元横浜ビー・コルセアーズのファイ・パプ月瑠の獲得を発表し、ロースターに計10選手をそろえている。

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