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間寛平 聖火ランナーへ意欲「声がかかれば」

8/5(土) 14:40配信

日刊スポーツ

 お笑いタレント間寛平(68)が5日、千葉県内で、2020年東京五輪の千葉県内開催競技を盛り上げるイベント「3年前記念イベント 千葉にオリンピック・パラリンピックがやってくる!」にゲストで出演した。同県ではテコンドーやフェンシングなどが行われる。

【写真】復帰会見で、新ギャグ「肋骨戦隊キュウレンジャー」を披露していた間寛平

 寛平は司会を務めた陣内智則から「聖火ランナーもひょっとしたらあるかも」と言われると「声がかかれば、なんぼでもやりますよ。任せてください」と意欲を示した。会場ではテコンドーの選手の練習を見学。寛平は「やってみたいよね」と興味津々。陣内から「やめてください。肋骨(ろっこつ)9本折ってるんですから」と止められていた。寛平もテコンドーの蹴りの迫力に「けんかうったらえらいことになる」と笑っていた。

 寛平は4月に木登りの模様をツイッターで動画配信中、4~5メートルの高さの木から落下し、左鎖骨や左肋骨(ろっこつ)9本を骨折し、全治1カ月の重傷を負った。この日も登場すると「ちょっとまだ痛いねん。完治はまだやねん」と話していた。

 他に、イベントには、リオ五輪の女子レスリング金メダリスト川井梨紗子や千葉県の森田健作知事、鈴木大地スポーツ庁長官らも出席した。森田知事は「日本の千葉県から世界の千葉県にしよう」と、熱い思いを語った。

最終更新:8/5(土) 15:12
日刊スポーツ