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【超・詳細リポート】『ペルソナ』シリーズの名曲&新作お披露目! “PERSONA SUPER LIVE P-SOUND BOMB !!!! 2017 ~港の犯行を目撃せよ!~”

8/6(日) 12:03配信

ファミ通.com

文・取材:ライター 江崎和生

●横アリがメメントスに!? 開演前からペルソナ愛の乱れ打ち
 2017年8月2日、横浜はあいにくの小雨模様。しかしそんな天気をものともせず、人、人、人でいっぱいの横浜アリーナ! ……そう。待ちに待った“PERSONA SUPER LIVE P-SOUND BOMB !!!! 2017 ~港の犯行を目撃せよ!~”の開幕だ。

 大規模な会場でのライブは約2年ぶりとあって、会場を訪れた観客は皆、期待に満ち溢れた表情。そしてその期待を裏切ることなく、横アリに一歩入ったそのときから、ペルソナの世界観に包まれる。ロビーではクマとモルガナの出迎えがあり、流れるBGMは『ペルソナ5』(以下、『P5』)のメメントスの曲。さらに、物販ブースは“ジュネス 八十稲羽店出張所”仕様という粋な計らい。ロビーを抜けて会場に入れば、メインステージ中央にある大階段の上には、過去のイベントなどで出動していたモルガナカーが! さらに会場中央のセンター席を挟んだ反対側にはサブステージが設置され、そこには『ペルソナ3』(以下、『P3』)の棺桶や、『ペルソナ4』(以下、『P4』)の電柱に釣られた男女(モロキンと小西先輩?)の電飾オブジェが吊るされている。どうやら今回のライブは、ツインステージ形式で展開されるらしい。

 開演までの時間も、白いドレス姿の女性4人による弦楽四重奏によって、『ペルソナ3 フェス』のタイトル曲「Brand New Days」や、『P4』の放課後BGM「Your Affection」のクラシックアレンジが奏でられ、観客の耳を楽しませている。さらに開演前の諸注意アナウンスも、キャラクターが喋る特別版。『P3』主人公の「召喚器の使用はお控えください」の声で笑いが湧き、『P4』の菜々子による「(ほかのお客様に)迷惑かけちゃダメ!」の呼びかけには「はーい!」とお兄ちゃんたちの返事が響きわたる。

 そしていよいよ、メインステージ上に設置された『P5』のセリフ枠型電光掲示板に、「まもなく開演します」との表示が浮かび、メインステージ上には白いタキシードに身を包んだバンドメンバーたちが姿を現す。今回、2年前の武道館ライブでも使用されたフリフラ(無線で色や点滅を制御できるペンライト)が多くの観客に配布されているのだが、席に着いたファンたちはそれを握りしめて固唾をのむ。そしてライブはスタートした。

●パワフルな歌唱、ブリリアントな演奏、エクセレントな演出!
 会場が暗転し、トップバッターが現れたのは、なんとメインステージではなくセンター席後方のサブステージ。会場のほぼど真ん中に集まるスポットライトに照らされたのは、今回がライブ初参加のLyn。『P5』に登場する新島真の学生服風衣装で、『P5』オープニングテーマの「Wake Up, Get Up, Get Out There」をパワフルに歌い上げる。また、彼女の周囲では、赤いローブと仮面を身に着けてシャドウに扮したダンサー4人が体を揺らし、さらに観客のフリフラが赤一色に染まることで、気分はすっかりメメントス。

 続く2曲目はメインステージから。おなじみの川村ゆみが青いシャドウダンサー4人を引き連れて登場し、『P3』オープニングテーマ「Burn My Dread」を熱唱! 川村の衣装は『P3』主人公の月光館学園制服のアレンジ。体の芯にズシンと来る川村の歌声が、観客のハートをがっしりと掴む。さらに続けて3曲目。同じくメインステージに登場したのは、平田志穂子と黄色いシャドウダンサーズ。平田の衣装は、『P4』で久慈川りせが着ていたような、八十神高校のセーラー制服! 『P4』オープニングテーマ「Pursuing My True Self」を堂々と歌いきり、Lynが登場した時には赤一色だった会場も、川村と平田の活躍で青や黄色へと塗り替えられていった。

 テンションが上がりまくりのファンたちを落ち着かせるかのように、続く4曲目は、Lynが歌う「Beneath the Mask」。『P5』の純喫茶ルブランで流れる、しっとり落ち着いた曲だ。だが、ワンコーラス歌いきるまえに、伴奏が変わって歌は平田にバトンタッチ。『P4』の堂島家で流れる曲「Signs Of Love」へと切り替わる。さらに曲はまた途中で調子を変え、川村が歌う『P3』の放課後BGM「When The Moon's Reaching Out」となった。なるほど。いわゆる「日常曲メドレー」か、とほとんどの観客が思っただろう。しかし、そんな簡単な予想通りに行かせるようなライブではなかった。川村からもぎ取るようにLynが歌を取り戻し、さらに平田が、そして川村が引き継ぎ歌い、そこからなんと、3曲分のメロディが完全に重なり3人同時に歌い始めた!? いわゆる違う曲を重ねる「マッシュアップ」のような形で、『P3』『P4』『P5』の三つ巴バトルが巻き起こる。それに気づいた瞬間の観客のテンションは、まさに絶頂! 日常曲でこれほどの盛り上がりを見せたのは、おそらくペルソナライブ史上初であろう。

 ここでいったん会場が暗転し、暗闇の中より、怪盗団の“ジョーカー”からの歓迎メッセージが響き始める。彼によると、集まったペルソナファンの欲望によって横浜アリーナはメメントスと化し、そこに現れたオタカラを頂戴するつもりらしい。その直後、メインステージにLynと4体のシャドウが登場し、『P5』のCMやPVでおなじみの人気曲「Life Will Change」がスタート。通称「大明神」ことアトラスの目黒将司氏による軽快なギターが鳴り響く中、シャドウたちが身にまとった布を取ると、なんと中から現れたのは、ジョーカー、杏、双葉、そして春に扮したダンサーたち! 実はこのダンサーたちは、『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』(以下、『P4D』)のモーションアクターを務めたメンバー。各キャラクターの細かい動きや癖までも完全にトレースし、ふとした立ち姿さえゲームキャラクターさながらだ。続いて同じく『P5』から、フィールドBGMの「Tokyo Emergency」。これは歌のないインスト曲だが、その間もLynとダンサーたちが軽快に動き回り、見るものを飽きさせない。

 曲が終わると、今度は怪盗団の面々がオタカラ奪取について相談する声が。だがそこに、「心を盗むとは捨て置けない」と、お待ちかねの声が聞こえてきた。『P3』の桐条美鶴、伊織順平、荒垣真次郎の3人だ。「川村ゆみとLotus Juice率いる、この特別課外活動部(S.E.E.S.)が、お前たちを粛正する!」とのフレーズを合図に始まったのは、『P3』の通常戦闘曲「Mass Destruction」! 川村とLotusのコンビが登場したサブステージ上では、先ほどのP5チームと同じく青いシャドウ衣装を脱ぎ捨てた、『P3』主人公、美鶴、順平、荒垣も勢揃いし、曲と合わせてスタイリッシュなダンスパフォーマンスを魅せつける。会場のフリフラは、緑と青のマトリックス状となり、P3チームを鼓舞するかのようだ。そして続けて、『P3』モノレール戦での曲「Deep Breath Deep Breath」。過去のライブではあまり演奏されなかったナンバーの登場に、『P3』ファンはヒートアップが止まらない。

 メインステージでも動きがあり、平田志穂子と黄色いシャドウ4体が登場。もちろん、こちらのシャドウの正体もダンサーたちで、陽介とクマのジュネスコンビ、そして堂島遼太郎と菜々子の親子コンビが姿を現わす。平田率いるP4チームが披露するのは、『P4』最初の戦闘曲「Reach Out To The Truth -First Battle-」。陽気でかわいいダンスが、小柄な平田や菜々子、丸っこいクマによく似合う。軽快な戦闘曲の数々で追い詰められた怪盗団だが、ここで『P5』の通常戦闘曲「Last Surprise」で反撃開始! バンドマスターの小林哲也が率いるメンバーたちが奏でるクール&スタイリッシュなメロディーと、ハイクオリティーなダンサーたちの舞いを十分に堪能したところで、ご機嫌なバトルタイムは終了。フロントメンバーたちの楽しいMCを挟み、ライブはさらに上の局面へとシフトしていく。

●タップダンスに小ネタにジュ・ネ・ス♪ 会場全体を巻き込むパフォーマンス
 MCのあと、静かになったステージに現れたのは『P5』の双葉。ゲーム内では引きこもりだった彼女だが、ステージ中央のいい音がする床を見つけて大喜び。最初はゆっくり、徐々に早く、軽快なリズムで足を踏み鳴らしタップダンスのパフォーマンスが始まる。そして、それに引っ張られるようにバンドメンバーたちも動き出し、なんと『P5』のタイトル画面で流れる「Phantom」がスタート。原曲はどちらかといえば渋めの曲だが、双葉のタップ&クラップが加わり、賑やかでリズミカルな曲へと大変身。ステージにはフロントメンバーたちが、そして会場にはダンサーたちが現れ、観客と一緒になって拍手でリズムを刻み、会場全体が盛り上がって大喝采を浴びる双葉だった。

 続いての主役は、サブステージに登場した目黒将司氏。『P5』の晴天時フィールドBGM「Tokyo Daylight」(スキャット:Lyn)、TVアニメ『ペルソナ4』のオープニングテーマ「key plus words」(歌:平田&川村)、対戦格闘ゲーム『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』のオープニングテーマ「Break Out Of…」(歌:平田&Lotus)、『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』(以下、『PQ』)の迷宮ボス戦曲「Laser Beam」(ラップ:Lotus)、『P5』の中ボス戦曲「Will Power」と、ギターが映える曲を連続で披露し、存在感を見せつける。

 また、このあたりでは、フロントメンバーのみならず、ダンサーたちも大活躍。会場中にシャドウが大発生し、P3、P4、P5の各チームのシャドウ退治が同時進行。P3主人公が通路でかっこよく剣で戦っていたり、メインステージで菜々子がフライパンを振り回して大奮闘したり、陽介と春がシャドウを押し付けあったり、紳士な荒垣先輩が双葉をかばったりと、観客はどこを見ればいいのか分からないほど見どころだらけ。とくに、「Will Power」の際には、ステージでソロダンスをしていたジョーカーが突然通路に走り出し、会場をぐるっと一周しながらシャドウとバトル! 途中、階段などでゲームと同様のカバーアクションを行い、倒したシャドウがペルソナになってついてくるという芸の細かさ!

 ここでいったん、ヴァイオリンソロの音色が美しい『P5』ルブランの雨天時BGM「Beneath the Mask -rain-」で小休止。そしてまた激しい曲へと戻り、『P5』ボス戦曲「Blooming Villain」、『P4』ボス戦曲の「霧 (ATLUS Konishi Remix)」、『P5』中ボス戦曲「Keeper of Lust」、そして最後に、『P3』ラストバトル曲「全ての人の魂の戦い」が披露され、大歓声を浴びつつ締めとなった。
[2017年8月24日14時07分修正]
「霧 (ATLUS Konishi Remix)」について、“『P4D』アレンジ”と記載しておりましたが、アレンジバージョンではなかったため、修正いたしました。読者並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

 2回目のMCタイムとなり、激しい曲の連続で疲れた目黒氏を、フロントメンバーが労いつつイジるという一幕も。過去のライブでも、「目黒大明神」と呼ばれ、MCのたびにいじられてきた同氏。Lotus&川村の音頭で、二拍手一礼の作法で目黒大明神を拝む1万人オーバーの観客。……シュールだ。ふと気づくと、MCを行うメンバーの中に足りない人が。「平田ちゃんどこいった?(Lotus)」「私がさっき唐揚げにして食べた(川村)」と軽妙なトークをしていると、サブステージから「生きてるよー!」と本人の声が。そちらを見ると、なんとジュスティーヌ&カロリーヌの姿が!? ジュスティーヌは平田が、カロリーヌは先ほどまで菜々子を演じていたダンサーの能登有沙が演じているのだが、これは、ふたりが低身長かつ同じぐらいのサイズということで実現した意外な企画。そしてふたりで歌うのは、おなじみ『P4』の「ジュネスのテーマ」。かわいい衣装に大喝采を浴びつつ、舞台裏へと手つなぎスキップで去っていくふたりだった。

●管弦楽からバレエまで! クラシック編成で聴くサウンドも圧巻
 暗転後、ライブはまた違った展開を見せる。先ほどまで弦楽四重奏団がいたポジションに人員が増え、コントラバス、ホルン、トランペット、フルートなどが追加された管弦楽団がスタンバイしていたのだ。この編成で奏でられたのは、歴代シリーズの名曲メドレー。『女神異聞録ペルソナ』以来おなじみのベルベットルームの曲「全ての人の魂の詩」、『ペルソナ2 罪』の人気曲「聖槍騎士団」、『P3』ニュクスのテーマ「Mistic」、『P4』天上楽土のBGM「Heaven」、『P5』ラストバトル前の主人公覚醒シーンから「Our Beginning」と、荘厳なナンバーがクラシックアレンジで響きわたる。また同時に、春のダンサーによるバレエも披露され、お嬢様の春らしい優雅な動きで会場を魅了した。

 そして、ここから最後まで、すべてがクライマックスと言えるほどの名曲ラッシュが始まる。『P3』ラストバトル曲「Burn My Dread -Last Battle-」(歌:川村&Lotus)、『PQ』のオープニングテーマ「MAZE OF LIFE」(歌:川村&平田)、『P4G』の通常戦闘曲「Time To Make History」、『P5』ニイジマ・パレスBGM「The Whims of Fate」(歌:Lyn)といったノリのいい曲の数々に、争っていたはずの怪盗団やS.E.E.S.、特別捜査隊の面々も、一緒になって踊り始める。盛り上がりが最高潮に達したところで、『P5』最終パレスでのボス戦曲「Rivers In the Desert」を、Lynが持ち前のハイトーンボイスの限りを尽くして歌い上げ、会場は拍手と歓声に包まれたのだった。

 名曲の余韻を残しつつ会場が静かになったところで、メインステージ前に大きなスクリーンが降りてくる。そして会場に響くジョーカーの声。オタカラの奪取は叶わなかったが、観客の心はいただいたと。さらに、実はオタカラの欠片をわずかに入手し、その一部を披露するのだという。そのオタカラの正体は、新作ゲームのリリース情報! スクリーンに映る新作『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』の映像に、これまで以上に会場が沸き上がる。だが、驚きはそこで終わらない。スクリーンに映る「&」の文字に続き、「……待たせたね」と懐かしい声が! さらなる新作『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』の映像とP3主人公の声に、泣き出してしまうファンがあちこちで続出。うねりとなった大歓声が止まらない中、スクリーンが上がると、今度はサプライズ登場のDJ WAKAによる新作ダンスMIX曲が初披露! 最後には、轟音とともに大量の金・銀テープが打ち出され、2時間以上にわたるライブは幕を閉じ……るかと思ったところで、巨大モニターに「1 more」の文字が! なんと、さらにもうひとつの新作『ペルソナQ2(仮称)』の告知である。ライブ終盤のテンションアップと新作発表の衝撃に、すっかりプリンパ状態の観客たちだった。

●ライブも1 more! アレを聴かなきゃ終われない!
 鳴りやまぬアンコールの中で、暗くなった会場のモニターに映し出されたのは、劇場版『ペルソナ3』のラストシーン。あの卒業式の名場面だ。これはもしや……? と思ったところで、サブステージには、期待通りに川村ゆみの姿が現れる。曲はもちろん、『P3』エンディング曲「キミの記憶」。『P3』の名シーンダイジェストが巨大モニターで流れる中、会場いっぱいのファンも一緒に大合唱となった。歌が終わると、アンコール用のTシャツに着替えたLotus Juiceと平田志穂子がサブステージに、そしてLynもメインステージへと現れる。「キミの記憶」の感動で、「泣きそうだよー! 私が心盗まれたよー!」とLynが川村へと訴えかける一幕も。そして短いMCを挟み、アンコール再開。

 まず、『PQ』で人気の通常戦闘曲「Light the Fire Up in the Night」を、Lotus、川村、平田の3人が熱唱する。続けて『P5』から2回目の「Life Will Change」。Lynは最初に歌った時よりも大幅にアドリブを聞かせ、なんとバンドマスター小林のキーボードとハイトーン勝負を始める! さらに、歌いながら通路を走ってダンサーたちとハイタッチするという、この人の喉や肺はどうなっているのかと思いたくなるパワフルさを見せつけた。その後、舞台はサブステージへと移り、会場内のフリフラが黄色く染まる中、平田の『P4』エンディング曲「Never More」が響きわたる。直前のMCでは半泣きの声でトークをしていたが、頑張って最後まで歌う姿に大きな声援が贈られていた。

 そして、これが本当に最後の曲。『P5』のエンディング曲「星と僕らと」を、メインステージでLynが切々と歌い上げ、持てる力のすべてを振り絞り、とうとう公演は終了。過去のライブから大幅に進化し、もはや「ライブ」の域を超えて「アミューズメント」となった「PERSONA SUPER LIVE」。果たして次回があるとすれば、どんな感動を与えてくれるのだろうか……。

 ちなみに、P3・P4シート、P5シートと名付けられたセンター席の観客には、退場時に各作品のキャラクター(ダンサー)たちによるお見送りサービスがあった。「双葉ちゃんカッコよかったよ!」とハイタッチしたり、「荒垣先輩ステキでした!」と握手したり、最後の最後までファンにとっては至福の時間となったようだ。

 
 当記事の締めくくりとして、ライブを終えた目黒氏よりコメントをいただいたので、以下に紹介しよう。

■コンポーザー・目黒将司氏
 「今回のライブ、ファンの方々は楽しんでいただけましたでしょうか? ボーカリスト、バンドだけではなく、オーケストラにダンサーと、たぶんスゴくお金がかかっています(笑)。アトラス大丈夫なんでしょうか? きっとファンの方々にご満足いただければ大丈夫なんですよね。
 新作の『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』と『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』、それに『ペルソナQ2(仮称)』発表の瞬間が当日イチの盛り上がりでしたが、開発側の目線からは嬉しい限りです。ライブの演出でダンスをフィーチャーしたのは、『P3D』『P5D』の発表もふまえてという理由もあったのかもしれませんね。
 ライブも様変わりして新たなステージへ踏み出した感がありますが、ゲームのほうも負けずに新たなステージへと様変わりするのではないかと思います。ファンの皆様、新作にもご期待ください!」

最終更新:8/24(木) 14:07
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