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<浜辺美波&北村匠海>「君の膵臓をたべたい」でW主演 同世代の活躍「うれしいし自信につながる」

8/6(日) 19:45配信

まんたんウェブ

 女優の浜辺美波さんと「DISH//」のメンバーで俳優の北村匠海さんが、ダブル主演した映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」(月川翔監督)が全国で公開中だ。クラスで目立たない存在の「僕」(北村さん)は、膵臓の病を患うクラスメートの桜良が書いていた文庫型の闘病日記「共病文庫」を病院の待合室で偶然見つけたことから、次第に桜良と一緒に過ごすようになるが、懸命に生きる桜良の日々は……というストーリー。浜辺さんと北村さんに、目指す俳優像や楽しいと感じる時間などについて聞いた。

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 原作は、2016年の本屋大賞で2位にランクインした住野よるさんのベストセラー小説。物語は、母校の教師となった「僕」が桜良(浜辺さん)と過ごした学生時代を回想する形で、現在と過去の二つの時間軸が交差しながら進行する。現在の「僕」を小栗旬さんが演じ、桜良の親友で結婚を控える恭子役を北川景子さんが演じている。

 ◇博多のラーメンがおいしかった

 ――気持ちの流れが割と大切な作品ですけれど、撮影の順番は?

 北村さん バラバラでしたけれど、そこまで複雑にバラバラだったわけじゃなかったんです。初日は学校のシーンから始まって、後半のシーンがいきなり撮影の前半にドンと入ってくるという感じで。

 ――そのへんは2人とも難しかった?

 北村さん 順撮りではなかったので、多少時間軸のずれは意識しながら。でも2人の関係は徐々に進んでいくので、2人の距離が縮まる大きな出来事としては福岡デートや雨の日のシーンがあると思うんですけれど、その後、急速に接近するということはなかったので、じっくりと自分の中で、ここはこれくらいとか2人の距離を意識しながらやっていました。

 ――福岡の話が出ましたが、お二人がそれぞれ撮影で一番印象に残っていること、場所は?

 浜辺さん 私は博多のラーメンがすごくおいしかったのが一番です。撮影期間中、役柄的に太ることができず、地方に行っても好きなものを食べることはできなかったので、九州で食べたラーメンは、地方のおいしいご飯というか、すごくリアルに感動して、とてもおいしく感じたので覚えています。

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最終更新:8/6(日) 19:47
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