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バルサ、ネイマールの後継者としてディバラに白羽の矢?

8/6(日) 11:20配信

ISM

 バルセロナ(スペイン)はネイマールの穴埋め役に、パウロ・ディバラ(ユヴェントス/イタリア)、フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール/イングランド)、ウスマン・デンベレ(ドルトムント/ドイツ)を考えているようだ。バルサはネイマールの移籍で2億2200万ユーロ(約290億円)を手にしたばかりでその潤沢な資金で後継者選びに取り掛かっているという。現地時間4日、伊サイト『calciomercato.com』が伝えている。

 コウチーニョとデンベレはもともと、今夏バルサの補強リストに上がっているとして注目を浴びていた。しかしバルサはここにきてディバラ獲得にも乗り出しているようだ。

 スペイン紙『Mundo Deportivo』によるとディバラの移籍金は1億2000万ユーロ(約156億円)にも上るとされている。しかし、バルサは複数の選手をトレードすることを条件に、この金額を下げようと考えているという。

 その筆頭に挙げられるのが、ユーヴェが興味を示しているというアンドレ・ゴメスとラフィーニャ。ラフィーニャについては、アーセナルやリヴァプール(以上イングランド)がねらっていると伝えられていたが、バルサとしては、ディバラ獲得に向け同選手をユーヴェとの交渉のテーブルに出したいところだろう。

 『calciomercato.com』によるとユーヴェは今のところディバラを手放す気はなく、バルサも具体的なオファーは差し控えているとのことだ。

最終更新:8/6(日) 11:20
ISM

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