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プロテスト合格直後の吉本ひかるがトップ10入り 約200万円の賞金は「両親に何か贈ろうと」

8/6(日) 17:35配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<北海道meijiカップ 最終日◇6日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(6,476ヤード・パー72)>

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今年のプロテストでトップ合格を果たした松田鈴英をはじめ、小祝さくら、田村亜矢、金澤志奈、吉本ひかるがプロデビューを飾った「北海道meijiカップ」。その中で、2016年にアマチュアとしてステップ・アップ・ツアー「ルートインカップ上田丸子グランヴィリオレディース」で優勝している吉本が、最終日に4バーディ・1ボギーの“69”とスコアを3つ伸ばし、トータル4アンダーの7位でフィニッシュした。

「60台で回れて嬉しかった。ボギーもドライバーを曲げてしまった1つに抑えられて。プロとしてやっていく自信がつきました」と笑顔でクラブハウスに引き上げてきた吉本。「今日はパターが決まってくれた。7番と17番で7mくらいのが入ってくれて」と難グリーンを攻略し、プロテスト合格組では最上位につけた。

とはいえ、自己評価の厳しい吉本。採点すれば、まだ「70点」だという。「残りの30点はアプローチです。元々上手くないのですが、アプローチのミスでボギーを打ってしまった。もう少し磨きたい」。課題が浮き彫りとなった初戦でもあった。

今回初めて獲得した賞金2,314,800円は、「両親に何か贈ろうと思っています」と親孝行に使う予定。今、自分が欲しいものは“お財布”だというが、「まだこれというものがないので。もう少し考えて決めようと思います」と、そちらには使わないようだ。

今後はステップ・アップ・ツアーに出場予定。すでに優勝経験のある吉本が、8月23日(水)の「山陰合同銀行 Duoカードレディース」から後半戦が始まる下部ツアーを、さらに熱くする。


(撮影:佐々木啓)<ゴルフ情報ALBA.Net>