ここから本文です

日本ハム大谷、本拠地初4番で三塁打 逆転負けも8戦連続安打、二刀流完全復活近い?

8/6(日) 6:04配信

デイリースポーツ

 「日本ハム4-6オリックス」(5日、札幌ドーム)

 九回、遊ゴロに倒れ、最後の打者となった日本ハム・大谷翔平投手(23)は札幌ドームのため息の中、天を仰いだ。本拠地で初の4番に座り、今季初の三塁打。しかし、リリーフ陣が打ち込まれ、悔しい逆転負けとなった。

 圧巻の打撃は五回2死。山岡のチェンジアップを強振し、バットの先ながら右中間フェンス直撃の一打を放った。全速力で二塁を回り、三塁へスライディング。8試合連続安打とした。「(感触は)よくなかった。山岡さんが良かった」と謙そんしながらも持ち前のパワーを見せつけた。

 この日は7月19日以来のブルペン入り。栗山監督は「やっと体の状態が上がってきた。さあ、いよいよこれから」と喜んだ。“投手大谷”の準備も着々。左太もも裏も良くなり、二刀流の完全復活を待つばかりだ。

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合8/19(土) 22:20