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タル・ベーラ監修のドキュメンタリー「鉱 ARAGANE」公開、監督は新鋭・小田香

8/6(日) 18:07配信

映画ナタリー

「ニーチェの馬」で知られるタル・ベーラが監修を務めたドキュメンタリー「鉱 ARAGANE」が、10月下旬より東京・新宿K's cinemaで上映されることがわかった。

監督・撮影・編集を、ベーラが後進育成のために設立した映画学校film.factoryで学んだ、1987年生まれの新鋭・小田香が担当した本作。ボスニア・ヘルツェゴビナのブレザ炭鉱を舞台に、死と隣り合わせの同地で働く坑夫たちの姿が映し出されていく。

なお新宿K's cinemaでの公開に先駆け、8月24日から27日にかけて山口・山口情報芸術センターで開催されるYCAM爆音映画祭2017にて、本作のプレミア上映が行われる。

最終更新:8/7(月) 14:12
映画ナタリー