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【世界陸上】代表ラスト走の川内 2時間12分19秒で日本勢最高の9位

8/6(日) 21:48配信

東スポWeb

【英国・ロンドン6日発】陸上世界選手権の男子マラソンが行われ、代表ラストランとなった公務員ランナー・川内優輝(30=埼玉県庁)は、日本勢最高の2時間12分19秒で9位。2005年ヘルシンキ大会銅メダルの尾方剛(44)以来、12年ぶりとなるメダル獲得はならなかった。

 20キロすぎ、転倒のアクシデントがあった。さらに給水も取り逃したが、粘りの走りを披露。ラストスパートでロンドン五輪6位の中本健太郎(34=安川電機)を抜き、最後は8位の選手まで3秒差まで追い上げた。入賞はならなかったが、9位は自己最高だった。

 中本は2時間12分41秒で10位。初出場の井上大仁(24=MHPS)は2時間16分54秒で26位だった。

 ジョフリー・キルイ(24=ケニア)が2時間8分27秒で初の金メダルを獲得した。

最終更新:8/6(日) 21:48
東スポWeb